劇場版名探偵コナン人気ランキング!1番面白いおすすめ映画とその理由は!

2020年5月10日

23位:『名探偵コナン 業火の向日葵』

『名探偵コナン 業火の向日葵』

『名探偵コナン 業火の向日葵』推しの意見(抜粋)

演出がドラマチックでした。映画ならではの派手なシーンが多く、とても見応えがあったと思います。主要キャラクター以外にフォーカスした話だったので、新鮮味もありました。

22位:『名探偵コナン 銀翼の奇術師(マジシャン)』

『名探偵コナン 銀翼の奇術師(マジシャン)』

『名探偵コナン 銀翼の奇術師(マジシャン)』推しの意見(抜粋)

怪盗キッドが登場する映画としては、第3作の世紀末の魔術師に引き続き、これが2作品目です。鮮やかな盗みの手口、それをコナンが推理していくプロセスにハラハラ感があります。また、物語終盤で飛行機の不時着をコナンとキッドが協力して行うシーンがあり、ここは非常に胸熱です。

21位:『名探偵コナン 紺碧の棺(ジョリー・ロジャー)』

『名探偵コナン 紺碧の棺(ジョリー・ロジャー)』

『名探偵コナン 紺碧の棺(ジョリー・ロジャー)』推しの意見(抜粋)

小さい時に見たことを今でも覚えており、これぞ名探偵コナンだというような印象です。単純にコナンとはどんなキャラクターなのかといったようにキャラクターのイメージがうまく表現されており小さい子から大人まで楽しめる作品となっていると思います

20位:『名探偵コナン 水平線上の陰謀(ストラテジー)』

『名探偵コナン 紺碧の棺(ジョリー・ロジャー)』

『名探偵コナン 水平線上の陰謀(ストラテジー)』推しの意見(抜粋)

いつもはコナンが解決して毛利小五郎はダメだが、この作品では毛利小五郎も活躍していて、見応えがあるため。
テーマが思いやりということもあり、終始思いやりを感じる場面があって心が暖かくなる映画だと思います。

19位:『名探偵コナン 絶海の探偵(プライベート・アイ)』

『名探偵コナン 絶海の探偵(プライベート・アイ)』

『名探偵コナン 絶海の探偵(プライベート・アイ)』推しの意見(抜粋)

数年前から名探偵コナンのアニメや劇場版を見始めましたが、今まで見たコナンの劇場版の中で一番ワクワクした作品です。コナンのファンにとって最高の映画だと思いました。

18位:『名探偵コナン 戦慄の楽譜(フルスコア)』

『名探偵コナン 戦慄の楽譜(フルスコア)』

『名探偵コナン 戦慄の楽譜(フルスコア)』推しの意見(抜粋)

この映画ではじめて、名探偵コナンをじっくり見て好きになりました。これまで、名前や漫画は知っていたけど興味がなかったのですが、映画をみてコナン漫画のファンになり、登場する個性豊かで魅力的な子たちが大好きになったので、選んだ一番の理由です。

17位:『名探偵コナン 探偵たちの鎮魂歌(レクイエム)』

『名探偵コナン 探偵たちの鎮魂歌(レクイエム)』

『名探偵コナン 探偵たちの鎮魂歌(レクイエム)』推しの意見(抜粋)

もともとコナン好きで全ての映画を観ましたが、「探偵たちの鎮魂歌(レクイエム)」が一番面白い作品だと思うからです。コナンくんの推理力が遺憾なく発揮されるだけでなく、登場人物みんなの活躍があますところなく見られてとてもハラハラドキドキさせられます。

16位:『名探偵コナン 沈黙の15分(クォーター)』

『名探偵コナン 沈黙の15分(クォーター)』

『名探偵コナン 沈黙の15分(クォーター)』推しの意見(抜粋)

コナン映画の中ではミステリー、アクション、人間模様が一番書き込まれていたのがこの映画だったかなと。何度も見られるっていう感想がわかる気もする。

15位:『名探偵コナン 天空の難破船(ロスト・シップ)』

『名探偵コナン 天空の難破船(ロスト・シップ)』

『名探偵コナン 天空の難破船(ロスト・シップ)』推しの意見(抜粋)

名探偵コナンシリーズの中でキッドが一番好きなので、キッドが活躍するこの映画は一番好きです。人が死ぬシーンがないことも高ポイントです。新一とキッドの顔が似ていることがストーリーの中で出てくるので、実は蘭はコナンの正体に薄々気づいているのでは?と考えさせられたり今後が楽しみな展開だと思います。

14位:『名探偵コナン 11人目のストライカー』

『名探偵コナン 11人目のストライカー』

『名探偵コナン 11人目のストライカー』推しの意見(抜粋)

普段応援しているJリーグのガンバ大阪から遠藤保仁選手が出演したからいつも以上に興味を持って見れたから!演技自体はやっぱり普段声優として声をあてている人たちと遠藤保仁選手だけでなくほかのサッカー選手もやっぱり違うなと感じたがそういった点も含めて面白かったから!

サッカーに全く興味がない私でも楽しめる作品であった為です。特にゴールポストにボールを当てるという犯人からの要求が暗号解読の際に映像として説明されていたので、知識がない人でも分かりやすかったです。また、東都スタジアムの電光掲示板が落ちるシーンは序盤にも関わらずとてもハラハラでき、最後のシーンではコナンが遠藤選手に教えてもらったフリーキックで爆弾を止めるという伏線回収?も良かったです。

13位:『名探偵コナン 14番目の標的(ターゲット)』

『名探偵コナン 14番目の標的(ターゲット)』

『名探偵コナン 14番目の標的(ターゲット)』推しの意見(抜粋)

往年のコナン映画の代表作だから。近年のコナンのようなアクション重視の作品が多いのですが、14番目のターゲットはトリックや犯人探しに重点を置いて作られた作品なので、純粋にストーリーが楽しめるから好きです。

初めて見たのは中学生の頃だったが、何度見返しても面白い。数字の順で…ということで、目暮警部など下の名前が初めて明かされたのも良かった。実は小五郎が、銃の腕は凄い!というので、かっこいいなぁと見直した記憶がある。

12位:『名探偵コナン 異次元の狙撃手(スナイパー)』

『名探偵コナン 異次元の狙撃手(スナイパー)』

『名探偵コナン 異次元の狙撃手(スナイパー)』推しの意見(抜粋)

コナンの映画はどれも迫力があり、どれをとっても面白い作品ですが、個人的に好きなのは”異次元の狙撃手”です。最も好きなシーンはクライマックスの沖矢昴の「了解」というシーンで沖矢昴=赤井秀一というのが分かったときです。映画館で観てて一番鳥肌が立ったシーンだと印象に残っています。

コナン映画は名作が多数ありますが、異次元の狙撃手のラストシーンで沖谷昴のセリフ「了解」がコナン史上最強の衝撃シーンでした。コミックやアニメ外でのストーリー展開は青山先生は行ってこなかったので、とんでもないサプライズでした。

11位:『名探偵コナン 時計じかけの摩天楼』

『名探偵コナン 時計じかけの摩天楼』

『名探偵コナン 時計じかけの摩天楼』推しの意見(抜粋)

名探偵コナンの中ではじめの映画であり、印象に残っています。特に放送当時から見ていたこともあり、謎解きやストーリー展開など通常のアニメよりも複雑になっています。
犯人が分かりにくいことや自分で推測しながら見れる映画だったので良かったです。

記念すべき第一作、今でも公開時のことをよく覚えています。何はなくとも見どころなのが、蘭の活躍。普段のほほんとしてやや頼りない彼女が、絶体絶命の場に立ち向かう、その時の強い愛と強さに心をうたれてしまいます。名作です。

10位:『名探偵コナン 漆黒の追跡者(チェイサー)』

『名探偵コナン 漆黒の追跡者(チェイサー)』

『名探偵コナン 漆黒の追跡者(チェイサー)』推しの意見(抜粋)

冒頭部分のド派手なアクションといい、記憶喪失の美女をからめた物語の展開、クライマックスの観覧車のシーンまで、ハリウッド映画(007シリーズやミッションインポッシブル)を思わせる作品で、楽しんで見られる所が好きです。最後、ボール?を使って観覧車をとめるシーンでは、あのボールの素材は何だよ!と盛り上がりました。

コナン自身が黒ずくめに追われるという展開は、この映画だけだからです。アイリッシュというこの映画限定の黒ずくめのキャラクターにコナンの正体がバレてしまうという展開がもうハラハラして大変でした。しかし、アイリッシュも最後はコナンの味方になってジンから守ってくれるところでは号泣しました。

9位:『名探偵コナン 天国へのカウントダウン』

『名探偵コナン 天国へのカウントダウン』

『名探偵コナン 天国へのカウントダウン』推しの意見(抜粋)

黒の組織との対決と、コナンの推理が両方楽しめてバランスが良い作品です。アクションシーンも迫力があって、特に、最後の場面で、コナンと少年探偵団の子どもたちが協力し合いながら、ビルからの脱出を成功させるシーンは何度見ても圧巻です。

私は少年探偵団が好きなので、ラストシーンがとにかく気に入っています。みんなのために犠牲なろうとする哀ちゃんを担ぐ元太くん、コナンの隣で正確に時を刻む歩美ちゃん、落ちそうになる哀ちゃんの手を離さない光彦くん。一人でも欠けてたらあの結末はなかった。普段はのほほんとしてる子供たちですが、大事なことは見落とさず、大事なものは離しません。そんな彼らの良さが100%詰まったラストシーンが最高です。

8位:『名探偵コナン 瞳の中の暗殺者』

『名探偵コナン 瞳の中の暗殺者』

『名探偵コナン 瞳の中の暗殺者』推しの意見(抜粋)

ストーリーが読めず、ハラハラドキドキ感がありました。そして、最近の映画と比べて、推理シーンもしっかりとしていて、コナンの売りがあった作品だったと思います。
そして、犯人の動機が明確ではありましたが、起こした事件のスケールに対して「そんな理由!?」と面白かった記憶があります。

何といっても、コナンが蘭ちゃんを必死で守る姿がかっこよかったから。最後の、犯人に追い詰められながらの遊園地での逃走には、最後はコナンが勝つとはわかっていてもどきどきはらはらだった。そして、最後の最後で記憶が戻った蘭ちゃんのまわし蹴りは痛快。

7位:『名探偵コナン ゼロの執行人(しっこうにん)』

『名探偵コナン ゼロの執行人(しっこうにん)』

『名探偵コナン ゼロの執行人(しっこうにん)』推しの意見(抜粋)

公安のゼロが深く関わる作品であり、これまでのFBIとは違った視点で事件に切り込んでいる点が非常に面白い。日本の治安維持、安全安心な社会の実現にかける熱い思いのようなものも伝わってきたため、非常に中身のある作品だと感じた。

安室さんがメインの話はそうそうないので、かなり貴重な回です。
最初から最後まで安室さんが出ていて、それだけでも満足なのですが、滅多に見れない、安室さんの公安の姿が、とても新鮮でした。
コナン君との連携も完璧で、ラストはすごいアクションでした。

この作品で主人公のコナンと同じくらい活躍する安室さんというキャラクターが好きなので。コナンと二人でタッグをくんで活躍するのは映画ならではだと思うし、また、映画ならではの派手なアクションもコナンの映画の中で飛び抜けていると思うので。

6位:『名探偵コナン 紺青(こんじょう)の拳(フィスト)』

『名探偵コナン 紺青(こんじょう)の拳(フィスト)』

『名探偵コナン 紺青(こんじょう)の拳(フィスト)』推しの意見(抜粋)

どの作品も好きですが、自分の中でこれがダントツでした。怪盗キッドが大好きで、コナンとの絡みがとても好きなので、とても面白かった。シンガポールの情景もよく描かれていて、ルパンとコナンのコラボっぽい。コナンとキッドがタッグを組んでる凄さ。

記憶を失った悪の組織側の人間が子供たちの触れ合いを通して自分の中の純粋な気持ちで人を救う側の人間に変わっていく。子供達との交流で本来の自分を取り戻していくように見えるので、もともと悪の組織側の人間だけど応援したくなってしまう。

内容がしっかりと考えられていていて面白いかったです。最初のコナンくん、現地人と間違える所から始まり、海賊が出てき、舞台であるシンガポールのマリーナベイが壊滅する所まで描いてありました。怪盗キッドも出てき、最近ではコナンくんと仲が良いのも面白いです。

5位:『名探偵コナン から紅の恋歌(ラブレター)』

『名探偵コナン から紅の恋歌(ラブレター)』

『名探偵コナン から紅の恋歌(ラブレター)』推しの意見(抜粋)

全体的のストーリー性が良くて。この映画は、「日本の和風」を結構入っていてそれとなんと言っても主題歌が印象に残りました。倉木麻衣の「君を思ふ」ですね。後は「カルタ」ですね。百人一首でそこに出てくる和歌印象に残りました。

京都が舞台で関西に住んでいて、百人一首も好きなのでとても親近感が持てました。一時期京都にも住んでいたので、知っている場所が出てきて嬉しかったです。服部平次の活躍も目立ったので、レアな感じがしました。また、主題歌が良くてカラオケでも歌っていました。

もともと百人一首が好きなので入りやすかったのもありますし、幼なじみを密かに思い続けてきた一途さがベースにあってほっこりしました。
バイクで彼女を助けに行く男気は『きゃー♡』ってなって年甲斐もなく惚れちゃいました。

理由としてこの作品は服部平次と遠山和葉が出てくる所が多く、いつも平次と和葉が出る場面を楽しみにしている私得だった。この作品は百人一首を絡めた作品で劇中に出てきた「しのぶれど」で始まる詩のような平次と和葉の焦れったくも微笑ましい恋愛事情も見ることができる。また、ラストシーンで和葉を必死に助けようとした平次の姿に感動した。そして主題歌の倉木麻衣の渡月橋の流れるシーンはとても満足のいく作品にしてくれた。

4位:『名探偵コナン 迷宮の十字路(クロスロード)』

『名探偵コナン 迷宮の十字路(クロスロード)』

『名探偵コナン 迷宮の十字路(クロスロード)』推しの意見(抜粋)

服部平次が出る初の映画で、和葉を守るために命懸けで戦うところが素敵だからです。平次が犯人に捕われた和葉を寺まで頭に怪我を負ったまま向かう行動からも、和葉に対する想いが伝わってくる映画です。また、平次だけではなくコナンも犯人に狙われた平次を守り、工藤新一として蘭を守る姿も見どころです。大切な人を守る、それがこの映画では特に感じられました。

この映画はコナンの仲間であり、ライバルでもある服部平次がメインとなるコナン初の映画です。その服部平次の幼馴染である和葉との出会いが事件の謎を解く鍵にもなっています。また、京都が舞台で事件に関しても日本の歴史に係るもので、コナンの歴代映画の中でもとりわけ日本の良さを感じる事ができる為、選びました。

京都、桜、恋愛の3要素が入っていて大好きです!倉木麻衣さんの主題歌も個人的には群を抜いて好きです。京都の伝統や歴史的背景などがたくさん盛り込まれている作品で、映像美にとても魅了されます。何度再放送しても飽きないくらいです。

コナンと言えば事件の間でキャラクターたちの関係性が垣間見えたり、関係性が変化したりするところですが、この話は特にそのような場面が印象深く残っているため。平次はおそらくこの映画が公開されていた頃は和葉への恋心は自覚していなかったと思われるが、映画の最後に自分の初恋相手が幼馴染の和葉と気づくシーンをみて、今後二人はどうなるんだろうとドキドキした。加えて映像も本映画以前にはなかった京都が舞台の和風な雰囲気も相まって印象に深く残っている。

3位:『名探偵コナン 純黒の悪夢(ナイトメア)』

『名探偵コナン 純黒の悪夢(ナイトメア)』

『名探偵コナン 純黒の悪夢(ナイトメア)』推しの意見(抜粋)

黒の組織がかかわってくる映画は基本にどれも特に好きですが、この映画はゲスト声優の天海祐希さんがすごくカッコ良くて印象に残っています。あとは赤井さんと安室さんが観覧車の上で行ったバトルシーンが忘れられないです。

最近金曜ロードショーでも放送されましたが、人気キャラクターの赤井さんと安室さんが出ていて、黒の組織が関連していて、ダイナミックに爆破や銃撃戦が繰り広げられている作品です。そして、コナンの作品には珍しく最後が切ない雰囲気で終わるのが印象的です。

黒の組織の一員であった女性が少年探偵団に心を動かされて最後は組織を裏切りコナンたちの味方になるのがとても感動する。命をかけてコナンたちを助ける場面には涙が溢れるくらいの気持ちになる。無念にも亡くなってしまうが少年探偵団には良いお姉さんという事実だけが残るのも考えさせられる映画だった。

コナンたちが記憶喪失になっている例の組織の人間と仲良くなって遊園地で遊ぶという設定にハラハラドキドキしました。最終的に記憶が戻ったあと、命をかけて子どもたちを守った展開が悲しくて泣けます。蘭や園子とのからみが少なく、甘すぎないのがよかったです。

最初のドライブテクニックの安室さんとキュラソーのところが好きです。この映画は犯人を探すのではなく黒の組織と関わりのあるキュラソーを見張ったりしているのが新鮮でした。コナンくんが安室さんと赤井さんを頼りにしているのもすごくよかったです。

2位:『名探偵コナン 世紀末の魔術師』

『名探偵コナン 世紀末の魔術師』

『名探偵コナン 世紀末の魔術師』推しの意見(抜粋)

新しすぎる映画は見ておらず、自分が見てきたのは一昔前のシリーズなのですが、その中でも瞳の中の暗殺者はハラハラドキドキ感が凄く好きで、漫画のコナン、アニメのコナンがしっかりあっての映画バージョンって感じで好きでした。

とても綺麗な物語で見ていてドキドキします。最初は大阪でいつもの怪盗キッドとの話って感じなんですけど、船に乗ってからは別の、そして城に行ってからはまた別の物語と感じられて、でもちゃんと1つの話で、時間を忘れて観てられます。アルバムのシーンでは本当に映像が綺麗で最高です。

名探偵コナンの初期はとても人情味があふれていて好きです。
その中でも世紀末の魔術師は、服部やキッドなど様々な主要人物が登場し
その中で翻弄していくコナンの姿がとても魅力的です。
最後のシーンでキッドが工藤新一の姿で現れなぜ厄介な敵である君を助けたか
という問いに答えるコナンとのやりとりが非常に面白いです。

ロマノフ王朝、グリゴリーラスプーチンといったワードから展開される謎の数々が非常に魅力的で何度見ても飽きないことが最大の理由です。また、人気キャラである怪盗キッドが絡むとなれば傑作であることは約束されたも同然です。

キッドが出ている話がどれも好きだったのもありますが、話のテーマになっているロシアの歴史やイースターエッグなどがストーリーに上手くハマっていて面白かったので選びました。ラストのコナンくんもカッコよくきまっていました。

作者である青山剛昌氏が手掛ける、名探偵コナンより以前から不定期連載されていた”怪盗キッド”が登場し、悪役でありながら正義の要素を持ち合わせた魅力的なキャラクターが、コナンとコラボするという、いまだかつてないスリリングな展開であったためです。

最近の映画は、コナン以外の人物にスポットを当てたストーリーが多く、コナン以外のキャラが前に出過ぎな気がします。この映画はキッドが出た初の作品ですが、キッドはそこまで出てこず、物語には必要な人物だけど、主役ではない所がいいです。また、暗号解読をしてエッグを探すのが宝探しのようでドキドキハラハラ感があり、そして何よりエッグの仕掛けが素晴らしく想像を超えるものでした。今でも、私の中の一位は世紀末の魔術師です。

1位:『名探偵コナン ベイカー街の亡霊』

『名探偵コナン ベイカー街の亡霊』

『名探偵コナン ベイカー街の亡霊』推しの意見(抜粋)

映画当初はヴァーチャルリアリティの世界観にすごく魅入っていました。あとはなんといってもホームズフリークのコナンが実際にシャーロック・ホームズが存在してた時代にいって共闘したのはコナンファンでありホームズフリークの私からしたらこれほどない激アツな展開でした。

もともとシャーロック・ホームズから探偵モノに関心を持ち始めたことがあって、その19世紀のロンドンの世界観が、名探偵コナンを通して見られるのはとてもワクワクした。さらに、リアルな世界観であるコナンで、少年探偵団がゲームオーバーで消えていく、という非日常感も見られて怖さがより際立った。

シャーロック・ホームズはコナン、新一も敬愛する誰もが知る名探偵。そんな小説の中の名探偵との共演が見られるこの作品は非常に面白いです。少し古いですが、みんながコナンを信じ、コナンが事件解決することを願い死んでいくシーンがとても感動します。

近未来型ゲームとその中ではシャーロックホームズの時代の未来と過去が融合した話となっていて、また謎解きの面では必然的にスタイルが変わっており現実世界のほうでも謎解きが行われておりゲームの中での設定とリンクしながらストーリーが進められて聞くというところが見ていて面白いと感じたため。

ロンドンを舞台にしたゲームの中の世界で事件を解決していくというこれまでの名探偵コナンとは違う世界観のストーリーで新鮮に感じました。私はコナンの両親が好きなので彼らが映画に初登場するこの作品を選びました。二人とも大活躍します。特に父親の優作とコナンの絆が描かれるシーンが特に好きです。

名探偵コナンの映画では多くの作品が、毛利小五郎やアガサ博士という保護者的存在が旅先に同行し同じ時空で少年探偵団が活躍します。しかしこの作品は、偶然出会った子供たちと謎を解明していくストーリーです。そこで友情や絆が生まれたからこそ解決できたところが子供と一緒に見るのにふさわしい映画だと思いました。また、毛利蘭が新一の言葉を思い出しながら謎に挑戦していく姿からは、新一を信じる気持ちや一緒に過ごした時間を大切にしていることが伝わってくるので好きです。

時代を先取ったVRの表現に惹かれたため。少年探偵団の活躍がかっこよかった。少年探偵団以外の子供たちも個性的で、生意気なサッカー少年が徐々に味方になってくれる過程も熱い!天才少年の思いがゲームに混乱を招いていく展開も、ハラハラして面白かった。

VR空間コクーンで再現されたシャーロックホームズと切り裂きジャック、そして19世紀のロンドンという舞台のなかにコナンたちが閉じ込められ現実世界の父(優作)と並行して推理していく探偵物語好きな人は王道に好きな展開だと思います

ベイカーストリートの亡霊は、コナンの映画の中でも異質な作品だと思います。何といっても、謎解きが面白い。さらには、フルダイブ型のゲームという発想をあの時期から世に広めた最初のアニメ映画なんじゃないかなと思う。