エール不評の理由!何故つまらない?視聴者の感想!初回がひどすぎた?

エールがつまらない・不評の理由

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安定感がると言えば聞こえはいいですが、なんとなくストーリーが予想できてしまいます。ドラマなので順風満帆とはいかないのでしょうが、結局最後は分かる気がします。そこを何とか面白く演じてくれる演技派をそろえているのだとは思いますが。ただお父さん役の唐沢さんだけが浮いていて興ざめしてしまいます。あれも計算された演技なのか今後に期待したいと思います。市議会議員の息子のキャラ設定が作り込みすぎているのも気になります。突然いなくなる設定はどうかなと思うのです。
第1話の構成は正直つまらなかった。というのも、太古の昔から音楽が身近にあった。という説明のために、まずは原始時代からスタートし、現代までを約10分も使ってしまっていたのだから、見ている身としては、ポカーンとしてしまった。他のドラマならありかもしれない演出だと思うが、「朝ドラ」で表現するにはポップすぎた気もした。あと。主役の窪田さんは、歯並びがあまり良くないので、朝ドラの主役としてみるには少し清潔さに欠けると思った。可能であれば、インプラントや歯列矯正を施して欲しかった。
少年時代のエピソードが始まってからとても面白くなったのですが、初回のオリンピックの開会式での場面が少し長かったなと思いました。その前のいろいろな歴史においての音楽の場面が変化に富んでいて面白かったのですが、開会式の前に自信をなくして主人公がなかなか会場に行こうとせず、奥さんに怒られながらうじうじするシーンがちょっと長かったかなと感じました。初回から少年時代の部分を多めにしても良かったのではないかと思います。

 

モノローグの音楽の説明で紀元前からの表現には納得いきましたが、現代の表現のフラッシュモブのシーンにはこれは音楽というよりイベントではないのかなと感じました。確かにイベントの中で盛り上げとして音を使う事には変わりないですがメインは別にあります。例えばで使うのがフラッシュモブでなくても良かったのではないかと感じます。その代わりにオリンピックで自分の作った音楽が流れるというシーンに余韻を持たせてくれると感情移入しやすいと感じました。

 

役者さんはじめエキストラのみなさんの画面に出てくる人達の衣装があまりにも鮮明で色鮮やかなところに少々違和感を感じました。当時の建物や乗り物はリアルに表現してありますが、衣装や役者さんの顔などにはもう少し埃がかった感じが出ているとよりシックリすると感じました。古関裕而先生の曲には有名なものがたくさんあります。そのひとつひとつがどのシーンで出てくるのかと期待が膨らみすぎたせいか、第1週目では知っている曲が出てこなかったのは残念でした。
第一話が変な感じがしました。最初の始まりが、いきなり原始時代なのか「古来、音楽は人とともにあった」等の文字が大きく表れて、原始人に扮したのかよくわからない主人公役の玉山鉄二さんとその奥さん役のに二階堂ふみさんが現れて、火山が噴火したシーンが現れたり、時に音楽は人の喜びを大きく盛り上げてくれます・・・時に音楽は人の悲しみに寄り添ってくれます・・・時に音楽は折れ掛かった心に力を与えてくれます・・・時に音楽は現実逃避の手助けをしてくれます・・・などのナレーションとそれをバックにした数々のシーンが、突然すぎてちょっと意味が良く分からない感じでした。いきなりではなく、単純に主人公の簡単な紹介をすれば良かったのではないかと思われ、本ドラマの最初はもっと違う入り方があって良かった気がします。あとは正直、二階堂ふみさんが、豊橋の出身者にしては顔が濃すぎて違和感があるのが悪かったと感じました。もう馴染むしかありませんが、仕方ないです。

 

主人公古山裕一の小学校の教諭・藤堂先生からの宿題で「作曲をしてみなさい」という課題を与えられて、プリントのハニホヘト…と音価の表、親から受け取った本を読んだくらいで、あの黒板の黒板が書けるのか?という疑問を感じた。また、1週目の土曜日の放送を楽しみにしていたが、1週間の総集編のような形になってしまっていたのが残念。コロナウィルスによる収録中止のために、スケジュールを調整しているのかと思うが、土曜日までで一つの区切りとなるよう放送してほしい。

 

まず、初めの回はあまり必要なかったかな?と思いました。途中からの、産まれたーと言う所から始まった方がすんなりとドラマにはいれたかな、と。あるいは、オリンピックの曲を書いたのに緊張しすぎてトイレにずっといるシーンからとか。2回目からは、安心して小さい頃からの物語を見ることができています。今は特につまらないと感じる事もなく、次の日が楽しみという方が強いです。今の子役の子が可愛いので、しばらくはこの子だと良いな、という希望はあります。

 

初回の、時代を超えて愛される音楽を説明する描写に唐突感があり、驚きました。この雰囲気のストーリーが今後続いていくのかと少々不安になりながら見ていましたが、その後通常の朝の連続小説の感じに入っていったため、落ち着いてみることができました。最初のバラエティチックな感じは、必要だったのかどうか、今後もそのような演出があるのかどうか、それがもしかしたらうまくかみ合うのかもしれませんが、今のところあの最初の演出はあまり面白いと思えませんでした。
子供同士の喧嘩やいじめでもちょっと残酷な一面があるところまでリアルだったことと大人の事情が時代の変化と共にリアルに描いているので子供に手を上げたり子供の産めない人への風当たりの強さがあるのは朝に観るにはちょっと暗いなとは思います。でもなかったらなかったで話が薄くなってしまうかもしれないとは思います。
まだ始まったばかりでドラマの魅力を感じられていません。これからの展開に期待しています。昔ながらの子供たち、学校での様子、両親など設定がありきたりな印象を受けました。学校の登校風景が前作のスカーレットと似ている感じがしました。週5回になり土曜日に総集編があると、総集編をみればいいやと思ってしまう気がしました。話が展開しどんどん面白くなっていき明日はどうなるんだろう毎日見たいと思うようになっていけばいいなと思います。
第1話で、原始時代から、音楽についてのエピソード的なものやフラッシュモブなど挑戦的なものを入れていましたが、不要だったように思います。東京オリンピックのシーンから始まったのは、結末から先に言われたようで、この先の展開が不安になります。第1話で新しい挑戦があるのかと思ったら、その後は普通の朝ドラの展開で、目新しいものはないのも残念です。あとは、キャラの個性が薄いのか?主役以外の役者の名前が覚えにくい。

 

どの役者さんも福島弁を一生懸命に頑張って練習したのだなということは伝わってきます。かなりお上手だとは思います。でも、実際に福島弁を使っている私からすると、やっぱり普段使わない人が練習して習得した福島弁だとイントネーションのちょっとした違いで感じてしまうので、その点はどうしても興ざめしてしまう部分があります。役者さんたちの演技力や表情でその点はある程度カバーできているので見るのをやめるということはありませんが、ちょっぴり残念なポイントです。