小学生4年生のお小遣い設定金額ランキング!いくらが多い?なし・あげてない理由は!

2020年7月23日

5位:100~300円

小学校4年生お小遣い

100~300円に金額設定した理由(抜粋)

毎週日曜日に200円をあげています。その他はお手伝いをしたら10円単位であげます。まだ小学生なので200円の金額にしています。またそのお金は貯金させていて、子供が欲しい物が出来ると自分のお小遣いから出させています。

現段階では月に100円渡しています。まだ一人で買い物に行くわけではないし、お友達と遊ぶ時もこちらで準備したおやつを持たせているので、まとまった金額は必要ないと判断しているからです。時々、祖父母からお小遣いとして1000円程もらった時は、本人に任せて持たせています。

4位:1000~2000円

1000~2000円に金額設定した理由(抜粋)

友達との遊びなどで1か月に1000円ほどはなくなってしまうためそれくらいあげています。また、家族でどこかに行った際におもちゃなど買いたいものがある場合も自分のおこずかいから出して買ってもらうためどうしても足りなくなってしまいます。そのためその都度お手伝いなどをしてもらって足りなくなったお金を渡しています。

1000円です。小学生高学年から小学校卒業までの間は一律1000円と決めております。
自分自身で使えるお金ということもあり、お菓子やジュースを買うに使うもよし、ゲームなどの5000円ほどするものを欲しいと思うのであれば貯金する必要が出てきます。
貯金するにあたって、単純計算で5ヶ月の我慢を要します。そこまでして買いたい物と値するのでモノを大切にする習慣がついてくれたらなと思っています。

3位:300~500円

300~500円に金額設定した理由(抜粋)

小学2年生の時から学年×100円という約束で月々のお小遣いを渡しています。4年生の今は400円ですが、必要なものは親が買い与えているため不足を感じることはないようです。お小遣いで漫画雑誌やお菓子などを買うようになると400円では足りなくなると思いますが、まだ子供だけで出かけることもないのでしばらくはこのままでいこうと考えています。

400円。自分でお金の管理を少しできるようになってほしいと思い、お小遣いをあげていました。この中から、文房具なども買うようにさせていたので、ノートなど一緒に買いに行っても一生懸命値段を見て、他の製品と比べて消費税を考えて、としていたので良かったと思います。

お小遣いについては小学3年生からわたすようにしています。3年生は300円、4年生は400円、6年生まで100円ずつ上がるように教えています。お小遣いについては自分で金銭の管理ができるようにもなってほしいために渡しています。今いくら手元にあり、欲しいものがどのようなものがあって帰るのか?我慢しなければいけないか?欲しければどうしなければいけないか?考える力を養って欲しいと思っています。

1~2年生はおこづかいなし、3年生は300円、4年生は400円、5年生は500円、6年生は600円という具合に学年×100円で与えました。放課後に買い食いをすることもなく、文房具もほとんど私が購入していて、ゲームもダウンロードでキャッシュレスなので、あまり現金を必要としませんでした。

2位:500~1000円

500~1000円に金額設定した理由(抜粋)

小学4年生時には月800円のお小遣いを渡していました。理由は、小学1年生の時に月500円渡し始め、進級するたびに100円アップしていったからです。その他、普段はしないお手伝いをしてくれた時などは、別途50~100円渡していました。

まずは何もしなくても月500円を渡しています。単純に500円玉が渡しやすいからそうしました。その他にお手伝いをするごとに10円や100円を追加で渡しているので、トータルすると500円~1000円以内となります。

学用品などの必要なものに関しては親が購入するので、お小遣いについてはシンプルに自分がほしいものを購入できる金額ということで1000円にしていました。ゲームのソフトなど、ちょっと高価なものなどはお年玉(基本全部貯金していました)から出したり、お小遣いを何か月か貯めて支払うことで、お金の使い方を考えるようになったようです。

周囲やインターネットで学年ごとにお小遣いの相場は確認はしますが、とくにお小遣いの金額について明確な根拠など、深く、詳しくは考えておりません。お小遣いを与えるようになってから、年を重ねる毎に金額を徐々に上げてきただけです。

おやつなどは子供と共に買い物へ行く際に購入しますし、衣服についても親同伴で買い物へ行くので実際はお小遣い0円でも良いくらいです。ですが、お金の大切さや貯金などの自己管理を学んで欲しいのでしょうがなく1000円あげています。

毎月、学年×100円のおこづかいを渡しています。4年生なので月400円です。おやつや学校で使う文房具は生活費から買いますし、まだ物欲はあまりない様子なので、月400円でも使いきれず貯まっていっているようです。

4年生時点で月額600円あげています。小学校入学と同時にお小遣いの制度を開始し、1年生スタート時点が300円だったので、そこから毎年100円ずつ値上がりして400円になっている状況です。学用品や必要なものはその都度買っていますので、漫画やお菓子などに使っているようです。

小学三年から1000円を渡しています。ちょうど、インターネットゲームを始めて課金をするために1000円にした。お小遣いの範囲で買う分には良しとしました。お小遣い制にする前はコンビニで課金するためのカードねだられて大変だった。

基本的に月1000円で、欲しいものがあればその都度内容を聞き、検討した上で必要分を渡している。今は洋服も親が買ってくるもので満足してくれているので、子供が買うのはコンビニのお菓子や文房具、シュシュやヘアピン程度。

1位:なし・あげていない

小学校4年生お小遣い

なし・あげていない理由(抜粋)

小学4年生の段階では、「自分で家計をやりくりする」練習は必要ないと考えています。そのため、我が家ではお小遣い制は採用しておりません。欲しいものがあるのなら、「なぜそれが必要なのか、なぜ欲しいのか」をしっかりと説明させるようにします。何でもかんでも与えるようなことはしませんが、小学4年生と言えばまだまだ多感な時期で多くの経験をしなければいけない年ごろでもあるはずです。金銭的な限界が経験の幅を阻害するには早いと考えますので、お小遣い制ではありません。

お小遣いはあげていません。「子供が欲しいから買って」と言ってきた時に、どうしてそれが必要なのか聞いて必要と判断した時に買い与えるというスタイルにしていました。子供もお小遣いが欲しいと言った事はありませんでしたので、これが正解だと信じています。

子供本人が月々のお小遣いが欲しいと言ってきていないので、現在は決まった額は渡しておらず、都度必要なものの金額を渡しています。テストや行事で頑張った時にボーナス的扱いで渡したお金や、お年玉で口座に入金しなかった分は自由に使わせています。

必要に応じてお小遣いをあげていました。小学校四年声でセスと自分でお金を管理することがまだ出来ません。無駄遣いをしてしまう事もあるため、ほしい物がある時にはきちんと説明をさせて、必要に応じてお小遣いをあげていました。

特にお小遣いは決めていません。お年玉(半分は貯金)と、臨時でおばあちゃんにもらったりしているので、それでやりくりさせています。購入しているものは漫画やお菓子です。お金を持っていても無駄遣いをしていないので、お小遣い制度は中学生からと考えています。

必要なときに必要な分だけ渡しています。また、お仕事間隔で、お手伝い等をしてくれた際には、決まった金額をわたしているので、別途お小遣いの必要が今のところありません。中高生になると、やはり必要かなと考えています。

お小遣いは必要なときに必要な額をあげている。使いすぎを防いだり必要な理由をきちんと説明させるために。必要がないときはあげないことでお金のありがたさも伝わると思う。親の側も本当に必要かどうかが判断できる。

片づけや自分の持ち物の管理が苦手なタイプなので、お金を失くしたりする可能性が高いと思い渡していませんでした。親が預かって必要に応じて渡す形にしていましたが、特に金額設定もしていなかったためゼロの月もありました。

月にいくらというあげ方はしていません。お手伝いに対してのお給料という形で、一週間単位で行ったお手伝いに対して現金をあげています。学期ごとの成績によって、ボーナスを出しています。また、何か特別に大変なことを手伝ったりしたときは、ボーナスをはずんでいます。お手伝いに対するお給料と、ボーナス、お年玉をためて、お小遣い帳をつけて、自分で管理させています。

ひとりで買い物にいく事がないのであげていません。必要なものをその都度親の財布から買っていました。ですが最近欲しいものが増えてきました。アニメキャラのキーホルダーや小さいぬいぐるみなどといった親としては全く不必要なものです。そういうものを自分で買う経験も大事でしょうから、家庭内アルバイトをしています。コーヒーを100円で淹れてもらっています。まだ溜まってないので自分で買う経験はできていません。定額のおこづかいを渡すのはもう少し先と思っています。

土地柄、子供だけで買い物をするような場所はないので、お小遣いを渡しておく必要がないため、あげていません。子供が一人で街に出るようになってからは、いくらか渡そうと考えています。小学4年生だと一人で街に出る子もいますが、うちではまだ早いと感じ、街に出るのは親と一緒のときです。

月々で渡すことはなくお年玉やいただいたお盆玉などを自分で管理するようにさせています。自由に使ってよいお金として一時期に300円を月に一度与えていたら、本当にくだらないことに使用し、さらにほしいと強くせがんでくるようになったので、このままではいけないと感じ、お金の管理方法を変えました。

まだ自分で洋服や趣味の物を買わないので、月に決まった額のお小遣いという形ではあげていません。その代わり、お手伝いをしたら1回10円のお駄賃をあげています。お手伝いをただするよりも本人のやる気が出ますし、親としても手伝ってもらえるのが助かります。

毎月のお小遣いは決めておらず、たまにゴミ捨てに行ってくれた時などに都度都度お小遣いをあげていました。とはいえ、10円とか50円とか。日ごろからあまり子ども自身でお金を使うこともなく、使うと言っても家族で出かけたショッピングセンターでガチャガチャをやったり、ごくたまに漫画を買ったりするくらいです。(漫画はお小遣いでなく、親が購入)

必要な時だけ渡しており、毎月小遣い制にはしていません。お祭りや映画、地域の行事など子供同士で遊びに行くときは必要な分だけあげています。(2,000円~3,000円程度)また、お手伝いやお留守番をした時は500円~1000円程度あげています。

学用品や洋服など、必要なものはその都度親が買っているので、子供がお金を使う機会がほとんどないから。駄菓子や、キャラクター文具などは、自分のお金で買わせるが、その時はお年玉から使わせるようにした。子供も、そんなに欲しいものが多くはなく、毎月のお小遣いの必要性を感じなかった。

お小遣いは今のところ必要ないと思っているのであげていません。代わりにお手伝いをして1回10円あげたり、祖父祖母からもらったりした時は少しずつ持たせています。おもちゃやジュースなどたまに自分で買っていますが、基本的に欲しいものがある時は親にねだっています。